Five star hotel

F1ならマレーシアで楽しむ【手続きが簡単】

比較的安いのが魅力

海外で観戦を満喫する

男性と女性

F1好きな人なら一度は憧れるのが海外観戦でしょう。
日本でも、鈴鹿や富士などにあるサーキットで行われているので見ることができますが、海外ではその国にあわせたサーキット事情があり、それぞれ見応えも異なります。
F1は金、土、日と週末に開催されることになっているため、仕事を休む期間が短めですむのも大きなメリットです。
海外の中でも、人気があるのがマレーシアです。
マレーシアでのF1観戦のメリットは、費用の安さです。
航空券はもちろんのこと、現地の滞在費などがとても安く、トータルでも安めの費用で見ることができます。
チケット代も半額近くと安いため、いつもよりよい席で見ることもでき、いつもより楽しめることもあるかもしれません。
立ち見席でよいのならば、三日間で3000円と破格の値段のものもあります。
とはいえ、それなりに費用はかかります。
マレーシアのF1ツアーなども大手の旅行会社から販売されていますが、費用相場は13〜18万円ほどです。
ただ、こうしたツアーではホテルのグレードが高かったり、航空会社が高めのところだったり、他のオプションがついていたりするので、個人手配の方が安くあがることが多いです。
マレーシアへは格安航空もありますし、宿は一泊3000〜5000円程度でそこそこのホテルは泊まれます。
個人手配で安さを追求すれば10万円以下で行くことも可能でしょう。
ただ海外は思わぬことが起こりうるため、調べることができるようにWi-Fiの準備をしておくのがおすすめです。

日本からのアクセスも抜群

フラッグ

F1マレーシアグランプリは、東南アジアで開催される人気のF1レースです。
高温多湿、そしてスコールが降る事が多いという地域のため、非常に難解なレースとして広く認知されています。
実際にこれまでにも、突然のスコールでレースが中断されるということが多々ありました。
その中でも、再スタートが切られるケースや、レース打ち切りとなるケースもあるなど、F1マレーシアグランプリならではのハプニングが発生しています。
そのためマレーシアグランプリにおいては、ドライバーのテクニックはもちろん、タイや選びなどピットの腕も試されるコース設定となっているので、見応え抜群です。
なお、日本からマレーシアまでは直行便も充実しており、5時間程度でアクセスする事が出来るので、多くのファンが現地観戦を楽しんでいます。
仕事が忙しい人の場合は、金曜日の夜に日本を出発するプランで行くのが一般的です。
比較的余裕があるという方の場合は、木曜日のうちに日本を出発するプランで行く方が多くみられます。
ツアーで観戦する場合は、ホテルからセパンサーキットまで専用車で送迎が行われ、終日セパンで観戦を行う事が出来ます。
日本語に対応しているガイドがついているケースが多いので、言語の面でトラブルになる事が無く、現地での滞在・観戦を楽しむ事が可能です。
ツアー会社やプランによって、実際のF1観戦時のスタンドが異なるので、申し込む際には注意をしましょう。
スタンドによってツアー代金にも差が出るので、スタンドの位置と費用のバランスを見極めて申し込みを行うのが賢明です。

柔軟性に注目

フォーミュラカー

東南アジアのマレーシアでは毎年、世界的人気のモータースポーツであるF1が開催されています。
会場となるサーキットはマレーシアの首都であるクアラルンプール近郊のセパンで開催となっており、2000年以降は概ね、3月にマレーシアグランプリが行われています。
セパンサーキットは高温多湿という独特の環境が特徴となっており、突然のスコールなどへの対応も見所となるサーキットです。
2001年からはF1グランプリの第2戦の会場として定着し、序盤戦を占う重要なサーキットとして世界中のファンから認知されています。
このマレーシアでのF1グランプリは日本からのアクセスが良いという事もあり、毎年多くのツアーが組まれ、F1ファンが申し込みを行っています。
ツアー及びツアー会社を選ぶ際のポイントとして押さえておきたいのが、各種グレードアップや変更への対応力です。
ホテルのグレードアップはもちろん、航空会社の座席のグレードアップなどにも柔軟に対応出来るか否か、更には出発の日時の選択肢の豊富さなども重要となります。
また、肝心な観戦チケットの種類に関しても、しっかりと選択肢が用意されているかは重要と言えるでしょう。
観戦場所は観戦する人によって好みが分かれる部分なので、自身の好みの場所の観戦チケットを手配可能か否かという点は必ずチェックをするのが賢明です。
一見、ツアーはどこも同じように見えてもホテルやフライト、観戦場所を変えるだけでツアーの印象はガラリと変わります。
F1マレーシアグランプリを思う存分楽しむ為にもツアー会社を選ぶ際には注意をしましょう。